SARI Dive & Cottage
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サリダイブはバリ島北西部の僻地にあります。
すぐ近くには西部国立公園

その為に都会の生活とは違うルールがあります。
皆さんにご理解いただきサリダイブでのひとときをお楽しみいただきたいと思います。

1)ゴミについて
  ゴミの処理も回収車があるわけではなく各家庭で処理しています。
  SARI DIVEではコテージ裏に焼却炉を設置し燃やすようにしています。
  燃えないゴミに関してですがアルミ缶・ペットボトルに関しては買い取業者がいますが
  それ以外のゴミは一度燃やし、自然分解を待つのみです。
  
  出来るだけ現地で捨てる燃えないゴミが出ないようご協力お願いします。
  スプレー缶、使用済み乾電池、残ったシャンプー、壊れた器材などはご面倒ですが
  お持ち帰りいただきますようお願い致します。


2)水について

  蛇口から出てくる水は地下40mからの井戸水です。
  無色透明ですが日本のように完璧に殺菌した水ではありません。
  また、井戸水は日本の軟水と違い硬水です。歯磨きには使えますが特にお腹の弱い方だと
  軟便になる場合がありますのでご注意ください。
  ドリンクウォーターをお部屋に1人1ボトル備え付けてありますので
  必ずそれを飲むようにお願いします。
  (空になったボトルをセンターにお持ちいただければ水を補充しますので基本的に飲水は無料です)

  また、ダイビングボートに飲料水のタンクを積んでいます。
  あくまでも飲料用ですので、洗顔や洗髪、カメラにかける為に
  水が必要な場合はご自身でご用意いただくようお願いいたします。
 

3)外部シャワーでのシャンプー等の使用について
  お部屋の水回りはすべて浄化槽に流れるようになっておりますが
  ダイブセンター前のシャワーはそのまま海に流れるようになっております。
  シャンプー・トリートメントの使用はお部屋でのみとさせて頂きますのでご理解をお願い致します。


4)
インドネシアでのお食事について(Sari Dive & Cottageに限らず)
  日本より気温、湿度の高いインドネシアでは毎日が日本の梅雨の気候だと心得てください。
  日本からお持ちの無菌と思われる食品でも、日本よりも早く腐ります。

  また、基本のお水は日本の軟水と違い硬水であり、
  油はサラダ油ではなくココナッツを原料としたものが出回っているため
  普通に御食事をしただけでも胃腸には負担がかかっています。

  ダイビング、観光等で体は興奮して調子が良いように感じても胃腸は多少なりとも疲れていますので
  日本にいるようなつもりで暴飲暴食夜更かしを続けると必ずお腹に負担がかかり
  通常なんなく消化できる雑菌が胃腸の不調より消化が間に合わず腹痛の原因となる場合があります。

  お年を召した方よりも
  体に無理が利いてしまう若年層はお腹を壊しやすいです。

  お腹一杯食べるのではなく腹八分目を心がけお食事後のアルコールや水分の量をコントロールし
  早めのお食事にし、食べた後すぐの就寝を避けるなど胃腸にやさしい生活を心がけるようにしてください。

Sari Dive & Cottageからのお願い
国立公園のルールに従うようお願いいたします。

  ・ 魚や動物に餌付けは絶対にしないでください。
  ・ 珊瑚や貝殻等を持ち帰らないでください。
  ・ 釣りをしないでください。
  ・ 珊瑚の上で立ち上がらないでください。
  ・ ゴミは捨てずに持ち帰ってください。
  ・ 珊瑚を壊すアンカーリングをしないでください(これはボートマン向け)

  ルールに従わないショップもありますが、他の人がしているからやるという意識ではなく
  『自分達はしない。自分達の仕事がいつまでも続けられるように自然を守ることが大切なのだ』
  と言う意識でSari Diveのスタッフ達も努力しております。

  ゲスト様にもご賛同頂けるようお願い致します。