バリ島西部のシーズン

基本的にはバリ島は赤道を越え南半球になるので日本とはほぼ逆の季節になります。
また、バリ島の真ん中には大きな山があるため山の南側と北側では気候が違います。一般的にバリの気候とされているのは南側の気候でSari Dive & Cottageのある北側の気候ではありません。
このページではSari Dive & Cottageのあるバリ北西部のシーズンをご紹介致します。

 

気温は一年を通して暖かいですが乾季と雨季に分かれます。

 

乾季
5月の後半から11月くらいまで。7月〜9月は冷たい南西風が吹き乾燥しているのもありとても寒く感じます。6か月間全く雨なしと言うことも珍しくありません。国立公園の草木もすべて茶色くなり冬枯れのような風景になります。

雨が少ない地域ではありますが山で降った雨が地下水となっているので水不足と言うことは今まで一度もありません。
避暑地のように涼しく絶対に雨が降らないので陸上のアクティビティにはとてもおすすめです。

雨期
12月〜5月中旬まで。気温水温が高めで強い風は吹かない。

ただ、1月〜3月はたまに爆弾低気圧があったりして大荒れになることもあります。
基本的に午前中は大体晴れていることが多く午後から雨が降るという感じです。南側の都市部が洪水に見舞われていても北側は雨が降っていないことも多く、さらに北側が降っていてもSari Dive & Cottageのある西部は全く雨が降っていないこともあります。

 

バリ島夕焼け

バリ島西部ダイビングのベストシーズン

西部国立公園ムンジャンガン島は基本的に1年中楽しむことが出来ます。
好みのダイビングによりベストシーズンも変わってきます。

 

バリ島ベストシーズン

 

乾季はワイド派におすすめ

透明度良い

雨が全く降らない乾季は透明度がとても上がります。青いムンジャンガンを楽しみたいのであればこの時期です。ただ、南西風が強く吹くので水面が荒れていることもあり行き帰りのボートは濡れることが多い。水面休息もウィンドブレーカーなどがあるといいと思います。水温も低めで冷たい時は26度になる。水温が低めなので産卵行動が少なく幼魚は少な目です。

 

 

 

雨期はマクロ派におすすめ
水温が高いので幼魚のシーズン。チビッ子好きのマクロ派ダイバーはこの時期がおすすめです。基本的に風も吹かないので波も少なく浅場の魚も狙えます。午後からは雲が多くなります。雨が降る場合もあるのでレインコートをお持ちになると良いかもしれません。透明度は乾季に比べると悪いです。ジャワ島で洪水になると透明度が極端に落ちることもあります。水温は30度位。

 

ピクチャードラゴネット幼魚 オレンジダムゼル幼魚 マンジュウイシモチ幼魚 ジャワダムゼル幼魚

 

 

どちらも楽しみたいならば季節の変わり目!

クリアな透明度と暖かい水温どちらとも望むのであれば乾季と雨期の変わり目をおすすめします。
日本で言う春と秋です。5月末~6月、9月末〜11月くらい。ただ、最近は気候がずれがあったりなのでお約束は出来ません。あしからず。

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